家電で有名なあのビックカメラでも株主優待が受けれてしまうんです!持ち株にもよりますがお買い物券(1枚1,000円)が最大25,000円分、年に2回ももらえてしまうんです。

鹿島10年チャートより使い方豊富な株主優待銘柄を

これから投資を始めてみようと考えている人の中には、鹿島建設のように固そうな銘柄に投資をしてみようと鹿島10年チャートなどを眺めて、どこが買い時かなど検討している人もいるのではないでしょうか。
建設業というのは東京で開催されるオリンピックの恩恵を大きく受ける業種だけに、それまでに大きな成長を期待することが出来るため長期的な目線で考えれば今が買い時だと考えるものですが、短期的に見た場合やはり買い時というのは難しいものです。
そのため、なかなかここだというタイミングが決まらずに悩んでいる人は、使い方が豊富な株主優待銘柄に投資をしてみてはいかがでしょうか。

特に最近は株主優待の人気が急上昇中であるため、優待を新設する企業も増えてきて日常生活でお得に使用をすることが出来る、様々な優待が登場してきています。
優待の中でまずポピュラーなものとしては、自社グループなどで使用をすることができる優待券といったものでこれは飲食店などを経営している企業であったり、スーパーなどに多いものとなっています。
よく利用をする飲食店があるのであれば、その飲食店を経営している企業の株を購入して優待を貰えばお得に美味しい食事を楽しむことができますし、スーパーなどの場合は商品券などをもらうことができるので、日常生活で必要な物をお得に手に入れることができます。
これらの優待券というのは実際に使用をするのが一番お得な方法ですが、近所に店舗がない余り使う店ではないといった場合には、金券ショップなどに持ち込むことで買取をしてもらうことができます。
額面よりは安くなってしまいますが、それでも幾らかのお金を手にすることができるので、使用をしないという人でも利回りの向上をさせることが出来るのです。