家電で有名なあのビックカメラでも株主優待が受けれてしまうんです!持ち株にもよりますがお買い物券(1枚1,000円)が最大25,000円分、年に2回ももらえてしまうんです。

神田付近でJR西日本の株主優待券を扱っているお店

JR神田駅付近には約10件の金券ショップが存在していますが、そのいずれのお店でもJR西日本の株主優待券は取り扱っています。
神田といえばJR東日本の都心にある駅ではありますが、JR東海だけではなく、JR西日本についても取り扱いがあります。
JR西日本はJR3社の中では一番株価も低く、株主優待制度の優待券が1枚でなんと5割引きというもので、株主は全国に多く存在していることと、遠方の人ほど金券ショップでの売却に走る傾向から、神田のような東京の都心であっても金券ショップにはそれなりに商品が流通しているのです。
JR西日本の株主優待券は、売却相場が4000円から6000円にもなるため、配当と並んで株主にとってはおいしいお小遣いになっています。
この三月に開業した北陸新幹線は、JR東日本との境界である上越妙高駅より先はJR西日本の区間ですので、JR西日本のエリアであればどこでも乗車券と特急券の片道で使用することができます。
JR西日本は日本海側を非常に東西に長く占めていますので、例えば東日本との境界の上越妙高から、金沢などの北陸地方を経由して福井県経由で大阪を通り、さらに岡山や広島を抜けて九州の博多までというような長距離も対応できるのです。
仮に上越妙高から博多までの運賃は13000円弱ですし、特急券やグリーン券などを併用すれば30000円近くかかりますから、この株主優待券がいかに威力を発揮するのかがお分かりいただけると思います。
大人気の富山・金沢方面への旅行だけでなく、広大なエリアを誇るJR西日本管内を東から西まで幅広く移動して、株主優待券の威力を存分に発揮するような旅行行程を組むのも、鉄道好きにとってはとても楽しい旅行になることでしょう。