家電で有名なあのビックカメラでも株主優待が受けれてしまうんです!持ち株にもよりますがお買い物券(1枚1,000円)が最大25,000円分、年に2回ももらえてしまうんです。

京葉銀行のように金利上乗せの株主優待もある

株主優待というのはその企業の販売している製品やサービスを受けることができたり、ギフト券をもらうことができたりと様々ですが京葉銀行のように預金の金利が上乗せされるといった変わった銘柄もあります。
そのため、京葉銀行のような銘柄に投資をすれば株での運用益とそれに加えて株主優待による、預金の金利の上乗せをすることができるので、効率よく資産運用をすることができるのです。

しかし、もちろん株価というのは上下に大きく動くものですから株価が上がればよいのですが、逆に下がってしまえば金利の上乗せ分を簡単に吹き飛ばしてしまうぐらいの損失を出してしまいますから、単純に金利の上乗せを目当てに京葉銀行のような銘柄に投資をするというのはリスクが大きなものとなってしまいます。
元々、京葉銀行の口座を持っていてそれに加えて純粋に京葉銀行に投資を使用と考えた場合には、株主優待を無駄にすることがありませんからこの場合には優待を最大限に利用することができますが、そうでないのであれば優待目的で投資をするのはあまり面白みのある銘柄とはいえません。
そのため、優待としても基本的人気のあるものではありませんから、優待に関する株価の影響というものは少ないものとなっていますが、このように特定に人間にだけ利点のあるというタイプの株主優待は人によっては非常に高い利回りとなることもありますから、一風変わった優待がある場合にはそれがどれだけ自身に都合の良いものなのかということを考慮すると効率よく投資をすることができます。
株主優待というのは必ずしも万人に人気の出るものとは限りませんが、その一方で特定の人にとっては非常に美味しい優待というのもあるので、その辺を注目して投資をしてみるというのも良いでしょう。